2015年9月2日水曜日

アヴェロン県での夏のバカンス

兵庫県はセーヌ・エ・マルヌ県以外にもフランスのさまざまな県と交流を行っています。
(詳しくは兵庫県のホームページhttps://web.pref.hyogo.lg.jp/ie12/ie12_000000003.htmlをご覧ください。)

8月25日~28日の4日間、その中の一つ「アヴェロン県」へ行ってきました。
アヴェロン県の県庁所在地、ロデーズまではパリのオルリー空港から飛行機で1時間強。ダブリンに引き続き、今回は50人乗りくらいのさらに小さな飛行機でした。

今回お世話になったのは、前田ブライヤール家の皆さん。
(ブログ:「フランスの美しい村の片隅で」http://enaveyron.exblog.jp/

スイス人の旦那さん、日本人の奥さん、2歳と1歳の娘さんの4人家族で、アヴェロン県のドリュイユ(Drulhe)という村で近いうちにゲストハウスをオープンします。(今回はご好意で特別に母屋のゲストルームに泊めていただきました。)

フランス南西部に行くのははじめてだったので、気候も地形も、方言も食べ物も、何もかもがめずらしく魅力いっぱいでした。ここには到底書ききれないほど多くの経験をし、五感で吸収したような気がします。日本からやってきて一緒に旅行した友人はもちろん、前田ブライヤール家の皆さんとも久しぶりに日本語でたくさん話しました。一生忘れられない思い出となった今回の旅。ほんの一部ですが、写真でお伝えします。

道路は羊優先です。しばらくお待ちくださ~い。
川の浸食によってできた地形が印象的なボズール村。
ベルカステル村をのんびり散歩。お城があったり、
道端にアート作品が展示してあったり…。
サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路の要所、コンク村。
歴史のある古い教会、厳しい自然環境、観光客の活気…。
乗馬初体験!
ナジャック村。奥に見える要塞のてっぺんにも上りました。

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