2015年8月19日水曜日

シスレーの村 モレ・シュル・ロワン

とある週末、画家アルフレッド・シスレーが晩年を過ごした村「モレ・シュル・ロワン」へ行ってきました。パリから電車で1時間弱ですが、子どもたちが川遊びをしたり、カヤックの体験をしている人がいたり、川辺に腰掛けてそれを眺めている人がいたりする、穏やかでのんびりとした村です。

シスレーの描いた絵は、パリのオルセー美術館などで見ることができます。絵を見てから村へ行くと、自分が絵の中に入ったような不思議な気分でした。
「モレの橋」
実際の景色

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