2015年7月21日火曜日

司教の町モー

先日遂に「公園デビュー」をしました。といっても小さな子どもを連れて出かけた訳ではなく、友達を待つ間ベンチで本を読んだだけです。自分もフランス人のように外で本を読むのだろうかと考えていた1月(http://hyogo-seine-et-marne-2014-15.blogspot.fr/2015/01/blog-post_11.html)から早半年。こちらの習慣や環境にもずいぶん適応してきました。

さて、今回はセーヌ・エ・マルヌ県にあるモー(Meaux)を紹介します。そんなに遠くはありませんが、1月に仕事で訪れて以来です(http://hyogo-seine-et-marne-2014-15.blogspot.fr/2015/01/blog-post_15.html)。

庭園は市民たちの憩いの場です。
まずは、かつて司教館(Palais épiscopal)として利用されていたボシュエ美術館。12世紀に建てられ、時代とともにその姿を変えてきましたが、上の階(常設展)と下の階(企画展)が階段ではなく緩やかなスロープでつながっているのは、ルネサンス期に流行した建築様式だそうです。
常設展の絵画は鮮やかな色づかいのものが多いのが印象的でした。

続いてはサン・テティエンヌ大聖堂。写真では伝わらないかもしれませんが、建物の大きさはもちろん天井の高さが印象的でした。下記のリンクをクリックすると、県の観光サイト内の詳しい説明を読むことができます。
http://www.jp.tourisme77.com/heritage-culture-france/religious-heritage/meaux.htm

ちなみにモーはブリーチーズでも有名です。

 

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