2015年7月7日火曜日

ロンドンで過ごす週末

7月は、フランス各地で36℃~40℃を記録するという信じられないような暑さの中でスタートしました。フランスの一般家庭や学生寮には、基本的に扇風機やエアコンがありません。寝苦しいこの暑さを逃れるべく(もちろんそれが一番の理由ではありませんが)、週末は電車でイギリスの首都、ロンドンへ行ってきました。

5月に訪れたベルギーやオランダ(http://hyogo-seine-et-marne-2014-15.blogspot.fr/2015/05/blog-post.html)と異なり、シェンゲン協定に加盟していないイギリスへ行く際には出国、入国審査があります。フランスの駅で電車に乗る前に窓口に並び、まずパスポートに「出国」スタンプを押してもらます、1メートル先の次の窓口で今度はイギリスの入国審査。とたんに会話はすべて英語です。入国審査を終えるともうすっかりイギリスに着いた気分でしたが、もちろんそこはまだフランスの駅。荷物などのセキュリティーチェックはまたフランス語です。

フランスのリールという町から、イギリスのロンドンへはユーロスターという電車でおよそ1時間30分。
電車がイギリスに着くと「皆さま、イギリスへようこそ。現地時間は○時○分です。」とアナウンスがありました。(イギリスとフランスには1時間時差があります。)日本にいると電車で外国へ行くという経験はできないので、とても新鮮でした。

写真で少しだけロンドンの雰囲気をお伝えします。

国会議事堂

バッキンガム宮殿前にて

ナショナルギャラリー(美術館)

テレビなどでよく見る2階建てのバス。
観光用ではなく、通常の路線バスです。

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