2015年3月6日金曜日

小学校での日本文化アトリエ 「ひなまつりについて学ぼう」

日本には「三寒四温」という言葉がありますが、フランスには「giboulée de mars(3月のにわか雨)」という言葉があります。春が近づいてくるこの時期、晴れていると思ったら急に風が強くなり、雪が降ったかと思えば大雨、しかしそれもすぐに止んでまた晴れる、というように、1日のうちに何度も天気が変わることが多いのだそうです。


小学校で「今日は楽しいひなまつり~♪」と歌の練習をした帰り道、ぽかぽかと暖かくてあまりにも気持ちがよかったので、つい電車の中でうとうとしてしまい、危うく乗り過ごすところでした。
「春眠暁を覚えず」という言葉もありますが、ここはフランス。電車の中で寝るのは安全面においても決して良くないので、気を引き締めてがんばります。


3月3日はもう過ぎてしまいましたが、今回はセーヌ・エ・マルヌ県から子どもたちのオリジナリティあふれるお内裏さまとおひなさまをお届けします。






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