2014年12月19日金曜日

小学校での日本文化アトリエ

1クラス約25人ですがとてもにぎやかです
最低気温が-1℃だったある朝、寮から駅までの歩道全体が凍っていて、スノーシューズをはいていてもつるつる滑りました。(幸い転びませんでした。)
皆が及び腰でそろそろと歩いているなか、携帯電話を片手に慌てた様子で走っていく女性が!
「ワォー、彼女走ってるよ!」
とコメントしたおじさんと目が合い思わず一緒に笑ってしまいましたが、怪我なく目的地に到着できたのでしょうか…。

さて、日仏交流コーディネーターの仕事の一つに、県内の小学校での日本文化アトリエがあります。頻度や内容は、コーディネーターと先生の話し合いで決まりますが、今年度は12月から6月の間に計13回のアトリエを行うことになりました。

公共交通機関で行くのは慣れるまで少し大変ですが(大阪の環状線のようにバスに内回りと外回りがあることが理解できず、どのバスに乗ればいいのかさっぱり分からなかったり、無人駅で寒い中寂しく20分以上電車を待ったり…)、何にでも興味津々の子どもたちと一緒に過ごすと元気をもらえます。
教室のドアにはクリスマスの飾りつけ

第1回目のアトリエのテーマは「自分の名前をカタカナで書いてみよう」でした。
「見て書けたよ!」「これでいい?」「漢字はいつ勉強するの?」「ねぇ、ディズニーランドパリに行ったことある?」
クリスマス休み前でいつもよりさらにテンションの高い子どもたちでした。

年明け、第2回目のテーマは「書き初めをしよう」です。
「『ダンサー』って漢字で書きたい!」「『ドラゴンボールZ』って書きたい!」などのさまざまなリクエストが出ました。どうなることやら、結果はまたこのブログで報告したいと思います。



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