2014年8月24日日曜日

日本とフランスの小さなかけ橋になりたい

パリからセーヌ・エ・マルヌ県の中心都市ムーランまでは、
電車でおよそ30分
兵庫県国際交流協会の人物交流プログラムの一環で、9月30日から1年間、フランス セーヌ・エ・マルヌ県に滞在することになりました。

1991年に始まったこのプログラムでは毎年、セーヌ・エ・マルヌ県から研修員が来日し、日仏交流コーディネーター(旧称:日本文化教師)は、経済振興公社での業務や大学での日本文化講義などを行います。また、その活動内容や日々の出来事をブログで発信します。興味のある方はぜひ、兵庫県国際交流協会のウェブサイトや、過去のコーディネーターのブログも合わせてご覧ください。

初めて書くブログにつけるおしゃれなタイトルは思いつかなかったので、気取らず「のんびり、マイペースな」、いつもの(「ありのままの~♪」)自分でフランスへ向かうことにしました。

日本にもフランスにも、私の知らないことがまだまだたくさんあります。私1人が伝えられることはほんのわずかです。だから、日本の誰かとフランスの誰かが出会う「きっかけ」をつくっていきたいなと思います。そうすれば、交流の輪は少しずつ広がっていくのではないでしょうか。

出発まであと1ヶ月。準備であっという間に過ぎてしまいそうです。
これから1年間、温かい応援をどうぞよろしくお願いします。

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